
『あつかったらぬげばいい』
作:ヨシタケシンスケ
出版社:白泉社
このシリーズで2回目の登場になりますがヨシタケさんの絵本です。
子どもが小さい頃にプレゼントにいただいた本です。
当時のわたしは2-3歳の年子の子どもたちと義母の在宅介護真っ只中で毎日をなんとか過ごしているといった状況でした。
そのとき娘が、
「かーちゃんよんで」とこの絵本を持ってきて私の膝に座りました。
内容はタイトルのようにとってもシンプルなことばで綴られています。
ページを開けるうちに私の中でがんじがらめになっていたものがほろほろとほどけていくそんな気持ちになったのを今でも覚えています。
頑張ってるじぶん
頑張れないじぶん
いろんな意味で許してあげよう。
「まーいっか。」
と少し思えたからだと思います
今も本棚にあるこの本を見ると当時のことが思い出されます。
そして私の膝にチョコンと座っていた娘も今では重たくて座れません笑
毎日毎日頑張るダブルケアラーさんに届いたらいいな☺️